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ーART WORK SHOPー

アートワークショップ事業

活動期間

10回/年

活動日時

13時〜15時(土)
※不定期

活動場所

東京都新宿区若松町8-3

対象者 

子どもから大人まで

参加費 

子ども 100円
大人 500円→300円

活動規模

参加予定人数
子ども20名+大人10名 計30名/1回
スタッフ等の人数
5〜10名/1回

スケジュール

第01回アートワークショップ 
 2025年04月29日(火・祝)

第02回アートワークショップ 
 2025年05月05日(月・祝)

第03回アートワークショップ
 2025年07月21日(月・祝)

第04回アートワークショップ
 2025年08月11日(月・祝)
→2025年08月22日(金)に変更

第05回アートワークショップ
 2025年09月15日(月・祝)
→延期

第06回アートワークショップ
 2025年10月13日(月・祝)
→2025年10月18日(土)に変更

第07回アートワークショップ
 2025年11月03日(月・祝)

第08回アートワークショップ
 2025年11月24日(月・祝)

第09回アートワークショップ
 2026年01月12日(月・祝)

第10回アートワークショップ
 2026年02月23日(月・祝)

事業内容

わかまつ子ども食堂は、地域で支援が必要とされている子どもを中心に高齢者までの幅広い世代の人たちに対して、食を通じて交流する「みんなの居場所」です。子どもたちの学び・共食・体験の機会や活動の場の提供、子どもの情緒や創造性の育成、孤食や育児の孤立の防止、ひとり親家庭・生活困窮家庭等、困難を抱えた子どもや家庭の支援、思春期の問題等を抱える子どもと保護者のサポート、高齢者の生きがいづくりや社会的孤立の防止を通して、子どもや大人たちが笑顔になれる居場所をつくることを目的としています。

上記の目的を達成するために、わかまつ子ども食堂が掲げる6つの事業の中から⑶の事業を実施します。
⑴ 子ども食堂の企画、運営に関する事業
⑵ 学習する場及び居場所を提供する事業
⑶ 体験型ワークショップ等の企画運営に関する事業
⑷ 多世代交流の拠点をつくる事業
⑸ 子育て支援事業
⑹ その他の目的を達成するために必要な事業

アート・ワークショップ事業は、⑶に該当します。

現代アーティスト

・現代アーティストといまの子どもたちが出会う「みんなの居場所」は、アーティストによるワークショップを通して、子どもたちにとって潜在的な力を存分に発揮し伸ばす機会であり、アーティストにとって子どもたちと関わり新たな表現を探る機会になる場所です。

・現代アーティストと子どもたちの出会いは、作品作りを通して子どもたちの「創造性」を引き出し、「多様性」を育み、人と人の「関係づくり」の新しい価値や変化をもたらします。

アート

・アートは、絵画、彫刻、音楽、舞台芸術など、人間の感性と創造力が生み出すものの総称です。 アートは美しさや楽しさを提供するだけでなく、子どもの感性を育み、可能性を広げる上で大きな影響力を持っています。

・絵を描き、ものをつくるなどの自由な表現活動を通じて、子どもは独自の発想やアイデアを膨らませることができます。創造性は、既成概念にとらわれない柔軟な思考力と深く関係し、子どもの創造的思考を刺激し、画一的な考え方から脱却するのに役立ちます。

・アートは、言語能力だけでは表現しきれない、人の感情やアイデアを表現する手段として機能します。 絵を描いたり、ものをつくることで、子どもは自分の気持ちを表現したり、ストーリーをつくったりする表現力を身につけることができます。 表現力が向上することで、他者とコミュニケーションをとる能力も高まります。 アートを通して培った表現力は、自分を表現する力にもつながり、自己理解を深めるのに役立つのです。

体験格差

・現代社会は、学校外での体験を得る機会が多いほど学習意欲や課題解決能力が向上する体験の格差が問題視されています。体験格差は、旅行や習い事、休日に友だちと一緒に遊ぶなど、学校外での行われる体験機会の格差のことです。

・文部科学省によると、体験活動を積極的に行うことで、次の効果があると考えています。①現実の世界や生活などへの興味・関心、意欲の向上、②問題発見や問題解決能力の育成、③思考や理解の基盤づくり、④教科等の「知」の総合化と実戦化、⑤自己との出会いと成熟感や自尊感情の獲得、⑥社会性や共に生きる力の育成、⑦豊かな人間性や価値観の育成、⑧基礎的な体力や心身の健康の保持増進です。同省では、小学生の頃から体験活動の機会に恵まれていると高校生の頃に自尊感情が高くなる傾向にあるとも明らかにしています。

・体験格差の主要因は、経済的な理由、地域的な理由、体験格差の連鎖がある。つまり、問題の根本は、貧困です。

・わかまつアートワークショップ(体験イベント)は、これらの体験格差を是正するアクションの一つです。

助成金

この事業は「新宿区社会福祉協議会 地域ささえあい活動助成金(赤い羽根・歳末共同募金)」の助成を受けて実施されています。

利用

子ども食堂などのご利用は、公式LINEより事前予約をお願いします。

参加

ボランティアをご希望される方は、アクティボよりご登録をお願いします。

支援

ご寄付いただける方は、コングラントよりご支援をお願いいたします。

〒162-0056

東京都新宿区若松町8-3

電 話:090-9835-2764
メール:suzuki@egao.tokyo

NPO法人EGAO TOKYO
法人番号:1011105011797

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【寄付のお願い】
子どもたちの笑顔を支えるために

わかまつ子ども食堂(NPO法人EGAO TOKYO)は、将来的には認定NPO法人として持続可能な運営を目指しています。令和7年度は約26万円を役員が負担し運営しましたが、今後も地域の皆様と共に歩む活動にしたいと考えています。

■ 銀行振込でのご支援お振込でのご寄付も随時受け付けております。
銀行名: 三井住友銀行
支店名: 新宿支店 (店番: 221 )
口座番号: 普通 5337059
口座名義: わかまつ子ども食堂
代表 鈴木元彦
(ワカマツコドモシヨクドウ ダイヒョウ スズキ モトヒコ)

© 2024 わかまつ子ども食堂

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