TOP

創業の想い

活動内容

活動日

お知らせ

体験イベント

データで見る
 「イエロー信号」

ー第三景詳細ー

⒈ 経済的背景

子どもの貧困と格差

子どもの貧困率

日本の子どもの約9人に1人が貧困状態にある(2021年時点で11.5%)。

ひとり親世帯

ひとり親家庭の貧困率は約48%前後と非常に高い水準にある。

⒉ 社会的背景

親の多忙化と環境の変化

共働き世帯の増加

専業主婦世帯の数を共働き世帯が2000年頃に逆転し、2021年時点では共働き世帯が68.8%を占めるに至っている。

家庭環境の変化

男性雇用者と無業の妻から成る世帯(専業主婦世帯)は減少し、2020年では全体の約23.3%となっている。

⒊ 健康と心の状態

「孤食」の影響(イエロー信号の根拠)

心身の健康への影響

「朝孤食」の児童生徒は、食習慣上の問題や健康への悪影響が見られ、「朝共食」が心身の健康にとって好ましいことが分かっている。

精神的な安定

共食頻度が「殆ど毎日」の者で「自殺念慮」を訴える割合が低い傾向があり、食事を囲む行為が精神的な安定に影響を与えている可能性が示唆される。

私たちの使命

「イエロー信号」とは?

「わかまつ子ども食堂」は、上記のデータが示す核家族化や親の多忙化によって引き起こされる「心の孤立」という『イエロー信号』に着目します。経済的な困窮だけでなく、誰かと一緒に食卓を囲む安心感を失いつつある子どもたちに、温かい居場所と人とのつながりを提供することが私たちの使命です。

利用

子ども食堂などのご利用は、公式LINEより事前予約をお願いします。

参加

ボランティアをご希望される方は、アクティボよりご登録をお願いします。

支援

ご寄付いただける方は、コングラントよりご支援をお願いいたします。

〒162-0056

東京都新宿区若松町8-3

電 話:090-9835-2764
メール:suzuki@egao.tokyo

NPO法人EGAO TOKYO
法人番号:1011105011797

公式LINEの友だち登録や
Instagramのフォローで小さな支援

【寄付のお願い】
子どもたちの笑顔を支えるために

わかまつ子ども食堂(NPO法人EGAO TOKYO)は、将来的には認定NPO法人として持続可能な運営を目指しています。令和7年度は約26万円を役員が負担し運営しましたが、今後も地域の皆様と共に歩む活動にしたいと考えています。

■ 銀行振込でのご支援お振込でのご寄付も随時受け付けております。
銀行名: 三井住友銀行
支店名: 新宿支店 (店番: 221 )
口座番号: 普通 5337059
口座名義: わかまつ子ども食堂
代表 鈴木元彦
(ワカマツコドモシヨクドウ ダイヒョウ スズキ モトヒコ)

© 2024 わかまつ子ども食堂

#お知らせ#活動内容#活動日#ボランティア#寄付のお願い
#ホーム#原点#孤立#理念#報告#安心#利用・参加・支援#最後に

公式LINEで
つながろう!