ー第七景詳細ー

わかまつ子ども食堂は、NPO法人化に向けて体制を強化する今、活動の輪を広げるための温かい力を求めています。この場所は、温かい食卓を囲みたい子どもたちや保護者、そして地域貢献に情熱を持つすべての方々のためのものです。あなたの「遊びに行きたい」「お手伝いしたい」「応援したい」という思いに応える、3つの具体的な関わり方をご案内します。
温かい食卓と
学びの機会
利用者(子ども・保護者・高齢者)
地域で温かい居場所と学びの機会を求めている子どもから高齢者までの多世代の皆様へ、ご利用に必要な情報とルールを明確に提示します。
当食堂は、現在3つの柱で活動を展開しています。まず、子ども食堂(共食)は、毎週木曜日の17時30分から19時30分まで、会食を中心として開催しています。これに加え、体験イベントを不定期で開催し、参加者の情緒や創造性の育成をサポートしています。
すべての活動の場所は、東京都新宿区8-3の東京信愛教会で、大江戸線「若松河田駅」若松口から徒歩2分の場所にございます。ご利用対象は子どもから高齢者までの多世代です。参加費については、会食の子ども食堂のみ、大学生以下が100円(子ども料金)、それ以外の大人が300円をいただいておりますが、宿題サポートおよび体験イベントは無料でご参加いただけます。ご利用の際は、公式LINEアカウントを通じた事前予約制となっておりますのでご注意ください。ご利用に関するご質問は、わかまつ子ども食堂の鈴木 元彦(電話:090-9835-2764、メール:suzuki@egao.tokyo)までご連絡ください。
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笑顔を作る活動に参加する
ボランティア(中学生〜大人)
あなたの持つスキルや時間を、子どもたちの笑顔と生きる力を育むというミッションの実現に役立ててみませんか。私たちは、主体性、公共性、無償性の精神で活動全体を支える仲間を求めています。
ボランティア活動は主に三つの役割で構成されています。まず食卓を準備する役割として、調理・片付け担当は16時に集合し、食事の調理から配膳、片付けを一手に引き受け、「温かい食卓」というミッションを直接的に実現します。この際、活動報告のため、調理や準備の様子の写真や動画撮影にもご協力をお願いします。次に居場所を支える役割として、受付・会計担当は17時に集合し、利用者へのサンクスカード作成と参加費の受け付けを含む会計処理を行います。また、見守り担当(約8名)は、受付や会計を済ませた後、子どもたちの笑顔を育む中心となり、交流や共食を通じて「心のふるさと」を目指す目的を体現します。主な活動場所は1階の集会室と厨房ですが、混雑時には2階の礼拝堂も利用できます(ただし、礼拝堂奥の聖壇は禁域ですので、マイクやピアノ、聖書などに手を触れないよう注意を払うことが重要な役割の一部となります)。活動報告のため、子どもたちとの交流や食事風景の写真や動画撮影にもご協力をお願いします。最後に活動全体を支える役割として、全体管理担当は、食材の買い出しやWEBサイト・SNSの情報発信などを担い、教会管理担当(17時集合、約1名)は、教会施設に関わる管理業務と利用ルールの徹底に責任を持ちます。
活動中の安全に配慮し、ボランティア活動保険への加入を心掛けています。ご登録は、外部サイト「アクティボ」より、氏名や連絡先、希望の役割などを入力して送信してください。
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活動を継続的に支える
支援者(寄付・企業など)
わかまつ子ども食堂
代表メッセージ
わかまつ子ども食堂の活動にご関心をお寄せいただき、心より感謝申し上げます。代表の鈴木 元彦と申します。
私たちの理念は、「笑顔あふれる社会を、地域と共に創造する」ことです。未来への希望である子どもたちの笑顔を育み、誰もが安心して集える温かい居場所を創造すること、そして、人と人のつながりを通じてお互いを支え合い、豊かな地域交流の基盤を築くことが私たちの目的です。
子ども食堂の使命は、単に食事を提供することに留まりません。私たちは、「温かい食卓と居場所」を、主体性・公共性・無償性の精神で力強く支え、未来を担う子どもたちの笑顔と生きる力を、地域社会と共に育んでいくことを目指しています。
このミッションに基づき、私たちは子どもたちの成長を3つの柱でサポートしています。
:温かい食卓は、家庭のような安心できる居心地を追求し、「つながりと支え合いの輪」の基盤を築きます。
宿題サポート:学習支援を通じて、「主体的な参加と成長」を応援し、生きる力を育んでいます。
体験イベント:様々な年代の人々と交流し、多様な背景を持つ人々の個性を尊重する、「視野の拡大と多様性の受容」の機会を提供します。
しかし、活動の根幹である温かい食事の提供は、最も多くの資源を必要とします。現在の物価高騰は、無償の奉仕の精神を根幹とする私たちの活動にとって、食材費などの急激な圧迫という形で、食卓の継続を困難にしています。
すべての人(人種、国籍、経済的な状況など)が差別なく受け入れられ、誰もが笑顔で安心して過ごせる、地域にとってかけがえのない「心のふるさと」を守り続けるためには、皆様の継続的なご支援が不可欠です。
皆様からのご支援は、金銭的な報酬を目的とせず、「困っている人の役に立ちたい」という純粋な気持ちで活動する私たちの公共的な役割を力強く支えます。ぜひ、この「お互いを尊重し支え合う地域交流の輪」に加わっていただけたら嬉しいです。
心よりご協力をお願い申し上げます。
NPO法人EGAO TOKYO
わかまつ子ども食堂
代表 鈴木 元彦
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あなたのご支援で
こんなことができます!
・1,300円のご寄付で、0.1回分の運営資金をまかなえます!
・13,000円のご寄付で、0.5回分の運営資金をまかなえます!
・26,000円のご寄付で、1回分の運営資金をまかなえます!
根拠元(出典URL)
※子ども食堂(人件費を除く)の運営費は、月2回以上(年34回)で883,932円(年間)になります。
※子ども食堂の参加人数は、約35〜50人(1回)になります。
資金寄付の方法
【クレジットカード決済】
「今回のみ」「毎月」「毎年」の決済頻度を選択でき、継続的なご支援が可能です。下記の寄付ページよりお申込みください。
寄付ページ
資金寄付の方法
【銀行振込】
以下の任意団体口座へのお振込みをお願いいたします。
銀行名:三井住友銀行
支店名:新宿支店(店番221)
講座種別:普通
口座番号:5337059
口座名義 :ワカマツコドモシヨクドウ ダイヒョウ スズキ モトヒコ
物品寄付
Amazonほしい物リスト
団体が必要とする物品として、調味料、レトルト食品、お菓子、ジュースなどの飲み物などの長期保存可能な食材や備品、消毒液などの衛生品、およびテイクアウト用のパックや容器をリストアップしています。これらの必要な主な物品は、わかまつ子ども食堂のほしい物リストにて公開しています。リスト内の品物は、子どもたちの笑顔と活動の安定に直結するものです。皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
ほしい物リスト
利用
子ども食堂などのご利用は、公式LINEより事前予約をお願いします。
参加
ボランティアをご希望される方は、アクティボよりご登録をお願いします。
支援
ご寄付いただける方は、コングラントよりご支援をお願いいたします。
【寄付のお願い】
子どもたちの笑顔を支えるために
わかまつ子ども食堂(NPO法人EGAO TOKYO)は、将来的には認定NPO法人として持続可能な運営を目指しています。令和7年度は約26万円を役員が負担し運営しましたが、今後も地域の皆様と共に歩む活動にしたいと考えています。
https://congrant.com/project/kodomo-egao/22233
■ 銀行振込でのご支援お振込でのご寄付も随時受け付けております。
銀行名: 三井住友銀行
支店名: 新宿支店 (店番: 221 )
口座番号: 普通 5337059
口座名義: わかまつ子ども食堂
代表 鈴木元彦
(ワカマツコドモシヨクドウ ダイヒョウ スズキ モトヒコ)
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